成人・小児の矯正について

tel_sp.png
メールでのお問い合わせ

歯並びの悪い歯は、
虫歯と歯周病のリスクが高くなります。

矯正については、見た目を気にして来院される患者さまが多いのですが、実は歯並びが悪いと、ブラッシング時に歯ブラシが届かない場所が多くなったり、食べかすが詰まりやすくなったりと、口腔内衛生の点でも問題が起こりがちです。歯並びの悪い歯は、そうでない歯に比べ、虫歯や歯周病のリスクが非常に高いといえるのです。

当院では、成人・小児ともに矯正治療を提供しています。精密さが求められる矯正治療では、治療前に必ずレントゲン撮影を行いますが、当院では矯正歯科治療で多く採用されている最新機器「セファロ」で頭部X線規格写真を撮影します。
この写真により、上下の顎の大きさ、形態、バランス、ずれ具合などを正確かつ詳細に把握することができ、適切な矯正を行うことができます。

矯正には精密な検査とカウンセリングが必要ですので、まずはご相談ください。
抜歯を必要とする矯正など難症の場合は、専門医をご紹介させていただきます。なお、マルチブラケットによる歯列全体の矯正だけではなく、部分的な限局矯正(LOT)も行っています。

マルチブラケット

永久歯の矯正治療に多く用いられる矯正法です。人体に無害な接着剤で歯にブラケットを付け、そこにワイヤーを通し、一定の力を与えることで少しずつ歯を動かしていきます。最近では目立たない透明なブラケットが主流となっています。

矯正検査料/20,000~30,000円+税(相談料込、矯正料別途)

小児の矯正は時期を見極めて

乳歯から永久歯に生え変わる小児の歯の矯正については適切な時期に行うことが大切です。 たとえば、永久歯が生え揃っていない小学校高学年のお子さんであれば、永久歯がすべて生えるまで待ってから矯正をします。
逆に反対咬合のお子さんは早くから矯正したほうがよい場合もあり、乳歯の段階で矯正を行うことがあります。

SJCD歯医者ガイド もみじ歯科医院健康の入り口